新着情報

  1. TOP
  2. 自然農法じゃがいも
  3. 自然農法たまねぎ
  4. 自然農法にんじん
  5. 自然農法の黒豆、大豆、小豆、手亡豆
  6. 自然農法のとうもろこし


自然農法とうもろこし、無肥料なんてうそでしょう


自然農法とうもろこし、2017年。

ご予約開始しております。

自然農法とうもろこし出荷

 

「このとうもろこし、有機栽培でしょ?」 

いいえ、ちがいます!

 農薬を使わない のはおんなじですが。

※もちろん、「農薬として認可されていない薬剤」も使用してません。


このとうもろこしは肥料もやらない自然農法
  「自然栽培」ともいいます。   

※有機肥料についてはさまざまな問題が指摘されているとのこと。 また、「自然栽培」といっても無機栄養分をあたえているとうもろこしがあるようですが、ひでさんは水以外あたえていません。


「農薬不使用」、というだけのとうもろこしはそんなに珍しいわけではないようです。

しかし、無施肥(肥料を与えない)では 奇跡にもひとしい、とのこと。
 
  ご参考:お客さまの声
 

※わたくし店主、お客さまからいただいた電話で 「うそだろ....!?」 といわれました(笑)

伊藤秀さん伊藤ひでさんは植物と会話して育てています。

(これはたとえではなく、ほんとうの話です)

   ⇒ 伊藤ひでさんについて



よんざえもんウニ漁のお知らせ とうもろこし、 2017年も早ければ 8月末 から 出荷予定。

  • 完熟になったものから収穫にあわせてご予約順に発送いたします。
  • 「発送後」メールにてご連絡差し上げます。
  • 輸送状況等により予定日に遅延することがございます。
  • 万一、気候変動などでお届け不可能なばあい、お振込済み・クレジット決済済みの場合は、ご返金での対応となります。それ以上の責を負えませんことをご承知おきくださいませ。

ひでさんお知らせメールにご登録いただくと、毎年ご予約開始をお知らせします。

  どなたさまも ご予約受付順 の発送になります。

ひでさんの畑にとうもろこしがなくなり次第、ご予約注文を受け付けていてもお届けできない、ということも考えられます。 どうぞご了承ください。
もちろん最大限に努力させていただきますが、自然のたまものですのでご高配をお願い申し上げます。

 

自然栽培とうもろこし 【農薬不使用・肥料不使用】


とうもろこし自然農法なのに糖度17


産地は北海道訓子府
訓子府(くんねっぷ)

イネ科・トウモロコシ属
和名:トウモロコシ(玉蜀黍)
別名:トウキビ(唐黍)、ナンバ、トウミギ、コウライキビ、タマキビ、スイートコーン

ひでさんのトウモロコシ、農薬は使っていません

しかも 肥料すら使っていない のです!
  (有機肥料ももちろん使っていません)

なのに、ちゃんと育ってます。  
   (ふつうは実すらならない)

それだけでも信じがたいのに....

  • 甘さはメロン以上(糖度17) 
    ※糖度は生産者さま調べ。 糖度を保証するものではございません。
  • 数日たっても糖度が落ちない。

そんな不思議なとうもろこし、ぜひ なま 」のままでひとくちかじってみてください。

農薬や肥料を使ってないので安心してお召し上がりいただけるトウモロコシです。

自然農法栽培のトウモロコシ(小規模のぞく)は、北海道ではひでさんだけ。

※弊店調べ


自然農法とうもろこしをゆでる

自然農法とうもろこし、お届けは 例年8月末〜9月 の予定(気候により変動します)。 

※この商品は季節限定商品です
※ご注文をお受けした順に発送となります
※下記のお知らせメールで予約受付開始をお知らせします。


トウモロコシの収穫風景2017年とうもろこしご予約受付開始。
品種は「ゴールドラッシュ」(スーパースイート種)の予定。
もしも変更あればお知らせします
(2017年6月4日)

2016年とうもろこしご予約受付開始。
品種は「ゴールドラッシュ」 (2016年6月1日)

2015年とうもろこしご予約受付開始。
品種は「ゴールドラッシュ」 (2015年5月27日)

2014年とうもろこしご予約受付開始。
品種は、昨年に引き続き「ゴールドラッシュ」 (2014年4月18日)

2013年とうもろこしご予約受付開始。
品種は、昨年に引き続き「ゴールドラッシュ」(スーパースイート種) (2013年4月22日)

2012年度のとうもろこし品種は、昨年に引き続き「ゴールドラッシュ」(スーパースイート種)です。(2012年7月26日)

2010年度のとうもろこし、出荷が早くなりそうです。(2010年8月21日)

2009年度、ひでさんのとうもろこし予約受付開始。(2009年6月26日)

2008年度のとうもろこし収穫を開始しました!ことしも引き続き、甘さが自慢の「ゴールドラッシュ」をご予約順にお届けします。(2008年9月8日)

2008年度、ひでさんのとうもろこし予約受付開始しました。(2008年7月1日)

2007年9月13日、今年とうもろこしの初出荷しました。 糖度がなんと!17度ありました。
糖度17度は、果物のブドウとほぼ同じ糖度のとうもろこしです。
フルーツトマトでも、糖度8〜12度ほどですから、その甘さが群を抜いていることを、実感していただけるでしょう。(2007年9月14日)

2007年度とうもろこしの品種は 「優作」 ⇒ 「ゴールドラッシュ」 となりました。
ひでさんいわく、「今年のはさらに甘いよ!」だそうです。 もちろん、自然農法に変わりありません。(2007年8月28日)



お客様の声(とうもろこし)

いや、なんというか、、、、、、、
「超美味」という言葉がふさわしいのかどうか、実はそんなありふれた言葉であらわすのが適当ではないような気もする、言葉でいいあらわせない味でした。
甘いのですよ。 しかし、その甘さが、砂糖の甘さじゃないのです。 ミルクの甘さともちょっと違う。
ジューシー? それは、まちがいなくジューシーなんですが。
甘さとジューシーさがあいまって、独特の味の世界を作り上げています。(後略)

 【滋賀県:琵琶湖オオナマズ様】



 
自然農法ニュース
メールアドレス
※半角  

いちど食べたらちがいがわかる。「ひでさん自然農法お知らせメール」をどうぞ。
自然農法野菜の受付開始をお知らせします。 (配信は年に数回、自然農法やひでさん関連情報のみ)
truste

ご登録アドレスへ 「自然農法ひでさん情報」 をメールでお知らせ。もちろんあとで解除もできます。

ひでさんの 「たまねぎ」 「じゃがいも」 「にんじん」 「味噌」 「小麦粉」 「お豆」 「羊羹」 「納豆

 


トウモロコシにがぶりより 肥料を与えないとうもろこしとは思えない

もいでから、甘さが一週間ほど持続する(伊藤ひでさん談)。
ぜひ、この
トウモロコシをひとくち、なまのままかじってみてください。

自然農法ですから、生でかぶりついても安心なのです。

わたしは1本そのまま食べてしまいました。
おなかに自信のあるかたは平気だと思います。

通常はどんなトウモロコシも肥料をあたえないと、甘みどころか実が付かないそうです。

農薬不使用、肥料不使用のトウモロコシが食べられるのは、北海道ではおそらくここひでさんの農場だけ。
完全な自然農法にはまだまだ不思議がいっぱいです。

品種名は「ゴールドラッシュ(スーパースイート種)」です。

無農薬トウモロコシを生で食べる

とっても貴重なトウモロコシです。

とうもろこしの種取り20年間農薬・肥料を使っていない畑と「哲人」ひでさん

「ひでさんのトウモロコシ」は、北海道の訓子府(くんねっぷ)町の伊藤秀幸さんの畑(20年以上に渡って農薬も化学肥料も一切使っていません)で、大切に育てられたトウモロコシです。

「畑の哲人」ひでさんは、まわりから変人あつかいされながら、みずからの信念によりもっとも自然な農法、”完全自然農法”をおこなってきました。

その食味がマスコミでも紹介されるように

安全性だけではありません。ひでさんの自然農法はすばらしい味でも有名です。
近年では、テレビ「どっちの料理ショー」でひでさんの無農薬・無肥料のタマネギが紹介されるなど、その美味しさが一躍脚光をあびるようになりました。

知床三佐ヱ門本舗では、ほかにもひでさんのいろいろな生産品を扱ってます。

たまねぎ」「じゃがいも」「にんじん」「味噌」「小麦粉」「お豆」「羊羹」「納豆


畑と会話ができる、とおっしゃるひでさん。その独特の哲学と語り口はまさに「畑の哲人(てつじん)」の名にふさわしい人物です。

こんな風に育てられたとうもろこし

畑のチカラ。太陽のめぐみ。

農薬や除草剤の不使用はもちろん、化学肥料や有機肥料などの肥料類も一切投肥せず、畑の力のみで作物を育てるもっとも自然な農法、”完全自然農法”産のとうもろこしです。

この農法の仕事の殆どは”除草”です。除草剤を使わず機械と人力だけで除草するため手間や人件費が膨大となり、しかも栽培が難しいため、生産農家が少なく農産物自体もきわめて流通量が少ない稀少品です。

きわめて少ない収穫量

ひでさんのトウモロコシは、面積あたりの栽培量が、通常の1/3から、1/4。ですから、大地の栄養をしっかりと吸収しています。無肥料でこの甘みはそのたまものといえます。

安全な北海道の大地で、もっとも自然な環境でのびのびと育っているため、とうもろこしの風味や香りが豊かに出ている、まさに”大地の恵み”そのものです。

トウモロコシのサイズの違い
上がスーパーで買ったとうもろこし。無施肥でも、ひでさんの(下)はビッグ。※このときの品種は優作

 

トウモロコシの植え方の様子
このとうもろこしは、慣行栽培よりも広い間隔で育ちます(約1m)

伊藤秀幸さんととうもろこし

早期ご予約のさいのクレジット扱いについて> ご予約注文が確定しましたら決済させていただきます(カード会社によっては数週間で情報が消えてしまうため)。決済時期は発行カード会社により異なります。決済時期が商品よりも先になるばあいがございます。

【農薬:栽培期間中不使用】※(実際には20年以上不使用)
【化学肥料(窒素成分):栽培期間中不使用】※(実際には20年以上不使用)

 商品名 内容 価格(税・送料別) 注文個数

北海道産自然栽培 とうもろこしひでさんのトウモロコシ
一本340g前後

生育状況により、300g程度まで小ぶりになることがございます。そのさいは8本になります。どうぞご了承下さい。

品種はゴールドラッシュを予定

(スーパースイート種)

7〜8本入 2,800円

北海道産自然栽培 とうもろこしひでさんのトウモロコシ
一本340g前後

生育状況により、300g程度まで小ぶりになることがございます。そのさいは15本になります。どうぞご了承下さい。

品種はゴールドラッシュを予定

(スーパースイート種)

 

14〜15本入 4,900円

出荷は 例年8月末〜9月はじめ の予定ですが、天候により前後することがございます。
糖度17度は生産者さん調べです。完熟のものをお届けいたしますが、糖度保証しているものではございません。どうぞご了承くださいませ。


たまねぎ」「じゃがいも」「にんじん」「味噌」「小麦粉」「お豆」「羊羹」「納豆

このとうもろこしは農薬を20年以上使用していない畑でつくられており、虫が付いているばあい、また虫食いのあとが付いているばあいがございます。
もちろんそれは、安全である証であります。
どうぞご安心いただき、太陽のめぐみ100%の哲人のトウモロコシをご賞味ください。

(気になるばあいには皮をむいてからお確かめいただき、流水などですすぐことをおすすめいたします)

 ※とうもろこしは季節限定商品です。 (お届けは例年 8月末〜 9月を予定しております)

とうもろこしの配達日指定はできません。 (時間帯指定は可能です)

:配達予定日につきましては、出荷後、すぐメールでご連絡いたします。
:出荷後、出荷直前のキャンセルなどはお受けできませんのでご了承ください。

※配達予定日(お届け予定日)とは、お客さまのお手元に配達される日のことです。

届いては困る日」につきましては、注文のさいに「注意事項」などにお書き添えいただけましたら、そちらを優先いたします。 
(例:”土日は不在”など) ご遠慮なくお申し付けください。

ごくまれに、輸送状況などで配達予定日時にお届けできないことも予想されます。どうぞご了承ください。

とうもろこしをゆでた。



 

自然農法の野菜が腐りにくいのはなぜ?

自然農法で栽培された野菜を手にしたことがある方なら、この野菜が極めて腐りにくく、保存性に富むことを実感したことがあると思います。

野菜が腐る原因のひとつとして、活性酸素が生体内を攻撃し、老化や腐敗の進行が早まることが挙げられます。
そこで、自然農法の野菜が腐りにくいのは、活性酸素を除去する能力が慣行農法の野菜より高いからではないかと考え、両野菜の抗酸化作用と酸化を防ぐ主成分のひとつであるポリフェノール含量を評価してみました。

なお、この試験は予備実験で、サンプル数、気象、土壌および品種などの栽培環境設定が不十分であり、科学的に立証されていないため、得られたデータはあくまで目安として読み取ってください。


図1と表1に、スーパーなどで販売されている慣行農法のダイコンと、自然農法(ひでさん、FF農法)で栽培されたダイコンの抗酸化作用(DPPHラジカル消去法)およびポリフェノール含量(フォリン・デニス法)を示しました。

自然農法の抗酸化 図1・表1

ダイコンはビタミンCなどのラジカル消去能が高い成分が多く、抗酸化活性が高いことが知られていますが、自然農法のダイコンはIC50でみると、慣行農法の約2.4倍の抗酸化能を持っていました。


図2、表2は同じくニンジンの抗酸化活性を比較したものですが、こちらはラジカル消去能こそダイコンより低いものの、農法による違いは極めて顕著でした。

図2・表2

すなわち、IC50についてみると、自然農法は慣行農法の実に6.6倍の抗酸化活性を持っており、この差は驚異的であるといえます。以上のことから、自然農法の野菜の高い抗酸化能が、保存性を高めている要因のひとつとして示されました。


では、なぜこのような差が生じるのでしょうか。本来、植物は過保護な管理を受けずとも、腐敗や老化に対抗する術を持っていると著者は考えます。
農薬や肥料の投入は、植物体内の活性酸素を増加させる上に、抗酸化力を持つことを妨げると思われます。

その根拠として、著者の予備実験において、自然農法野菜のビタミンCなどの含量が、抗酸化能に比例して高い傾向が認められています。
また、植物体内の硝酸含量(窒素)が増加すると、ビタミンC含量が低下することが報告されています。

このような抗酸化作用の高い野菜を食することは、人間の体内で発生する活性酸素の除去にも大いに貢献します。

今回取り上げた抗酸化作用は、自然農法の野菜が持つ偉大な力のほんの一部分に過ぎず、優雅で洗練された植物の振る舞いを、今後も観察し続けたいと思います。

表



ポイント会員ログイン
新規登録で100ポイント!

お客様の美味しい声

魚介

知床産

北海道産

その他

昆布

農畜

農産物

畜産物

その他

ギフト

水

知床三佐ヱ門本舗Facebook

テレビ・雑誌で紹介

知ってると自慢できる?

ブログ知床の風

Copyright © 1997-2017 北の自然食・鮭の通販「知床三佐ヱ門本舗」 All Rights Reserved.