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北海道の 鮭・うに・ぶどうえび・昆布 / 知床三佐ヱ門本舗
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| 新巻鮭、古来の製法により一尾まるごと。 | ||||||||
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ かれはどのような目的でこんなところまでやってきたか? 瀬戸内から大量の「塩」を北前船で運んできていた。 その答えが「新巻鮭(つまり山漬け)」です。 塩は、まず腐敗をふせぎます。常温で保存できる。 それだけではありません。 そのあいだにタンパク質がアミノ酸(うまみ)に変化する! 先人の知恵にはおどろくばかり...... それならば、なぜ現代の新巻鮭は「山漬け」にしないのでしょうか?
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山漬け1尾は今年で早3年目。 さて、懐かしいしょっぱさとすっきりした旨みと香ばしさに今年も出会えました。 旨い!やっぱり旨いですね。 昨年の 辛口 は子供が苦手だったので今年は 標準口 にしました。 で、残った身は翌日かそれ以降の私の弁当のおかずになるんですが、ここで古式ゆかしき伝統の技を感じます。 こちらに出会うまで一度冷めた焼き鮭は臭くて嫌だったのですが、ここの山漬けだけは全く臭くならないんですね。 3日前にやいたものでも旨みだけのおいしい味でいただけます。 こちらの山漬けは手間が掛かるからしょうがないとはいえ、ちょっとお高い気もしていましたが、残り物を捨てたことがこれまで1回もないんです(私が全て食べているので本当)。 一切無駄がないところを考えればその価値十分ですね。 <埼玉県深谷市 江田様> |
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右写真は30日熟成後のものです。 |
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この鮭の山漬は、通常の新巻鮭と同じで、切り身にしそのまま焼いて召し上がれます。 |
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Q. ふつうの新巻とどう違うのですか?
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