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しれとこ粕漬について
知床三佐ヱ門本舗

しれとこ粕漬け
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しれとこ粕漬とは  矢印一覧売り場へ

しれとこ粕漬は、弊店の先々代の繻エ勝夫社長(故人)が生み出した製品です。

開発まで3年以上の試行錯誤をくり返しました。造っては捨て、造っては捨て。納得いくまでは誰にも試食させず、食べられたものはかもめだけというエピソードが残っています。 

その製法でもっとも大きな特長。 
「調味粕のレシピであろう」といわれます。
たしかにそれもありますが、それだけではありません。

魚はすべて羅臼港に水揚げされたばかりの鮮魚。市場での買い付けから約15分。
その日の魚が入手されると工場ではほかの工程をストップして”原魚の生処理”を最優先しています。

「ふるさと小包TM」がはじまった1983年、初めて生鮮品が全国へ通信販売されました。
そのなかに、しれとこ粕漬の「たら粕漬」「鮭粕漬」がありました。

当時---20年ほど前には、「なまもの」とくに魚を小包で全国に発送することは冒険的なことでした。(宅配便での冷蔵配送がはじまったのは1988年から)

昭和63年にはふるさと小包の数千アイテムのうち、「たら粕漬」が全国総合17位になるなど人気を博し、直販ブランド「知床三佐ヱ門本舗」が始まる礎となったのです。

昭和63年 北海道郵政局長より感謝状
平成元年 (財)ポスタルサービスセンターより優秀業者賞
平成5年 郵政省郵務局長より感謝状
平成13年 郵政事業庁北海道郵政局長より感謝状

   

しれとこ粕漬の賞味・保存方法などはこちらをご覧ください

「天然素材」にはそのものがもっている深い味わいがあります。 しれとこ粕漬<天然造り>は原魚の吟味はもちろん、副原料の細部に至るまで天然の素材とはなにか、を追求した製品です。 「天然羅臼昆布」など超厳選の調味料から生まれる絶妙のハーモニー。 カリスマからも認められたその深い味わいをぜひお試しください。

「しれとこ粕漬・天然造り」の調味料
酒粕と熟成 粕は魚には白くて弱いものが一般的ですが、弊店では強く、熟成がすすんでやや褐色のものをつかっています。
熟成期間は、生から漬けますので気温にもよりますが2日ほど。 その後急速冷凍にて一時的に熟成を止めておき、お届けのさい解凍され二次漬け込みがはじまります。
量販店むけの「酒粕を塗る(いわゆる塗粕)」ではなく、本格粕漬ですからたっぷり全体を浸けています。ひと切れものもおなじです。
蒙古塩 雪山水蒙古塩(モンゴルの塩)は、内陸部が太古には海だった数千万年以上前の清浄な塩です。安全なだけではなく、たいへんまろやかな味。 原料の中で唯一の輸入品なのはそういうわけです。
三河みりん 三河みりんは、慶長年間(1600年頃)からのホンモノの味醂。蒸したもち米と米こうじを本格焼酎と混ぜ合わせ、一年以上の長期熟成。
本格焼酎「陸前」 「清酒取り・常圧蒸留」と呼ばれる製法。いったん、清酒に仕上げたものを蒸留して造る。10年から3年ものの2種類以上の原酒をブレンド。
魚醤 秋田県の有名な魚醤製造元に依頼し、弊店のためにだけアミノ酸を加えない完全濡添加のものを作っていただいています。
甜菜糖 上白糖にはない「オリゴ糖」を含んでいます。ミネラルも豊富です。

「天然造り・たら粕漬」 大変美味しく仕上がっていて、獲れたての鱈の透明感と、深くして品の良い粕の織りなす、見事な出来!素晴らしいですね。  自然食の店「まほろば」(札幌市)宮下社長

 

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